英文法のよくある疑問を構造で解く|Q&A目次|日本英語塾

日本英語塾|英文法Q&A 構造で解く
英文法のよくある疑問を
構造で解く

「which と that はどう違う?」「現在完了と過去形は?」――英文法のつまずきは、たいてい暗記不足ではなく、判断の基準があいまいなだけ。よくある疑問に、構造から一つの答えを出します。

英文法の学習でつまずくのは、個々のルールを知らないからではなく、「この形を見たとき、何を確認して何を決めるのか」が定まっていないからです。このQ&Aでは、よく検索される英文法の疑問に、構造から一つの判断基準で答えます。各回答は、無料講座『英文の原理』(全40講)の該当講につながっており、単発の疑問から体系へと進めます。

1. 文法の疑問は、判断基準で解ける

原理 0(Q&Aへ)

「AとBの違い」の多くは、暗記ではなく判断基準で決まる。後ろが完全か不完全か、動詞が何を取るか、名詞が特定か不特定か――基準を一つ持てば、迷いが消える。文法の疑問は、構造の一点で答えが出る。

「なんとなく」で選んでいた文法項目も、判断の基準を一つ持てば、確実に決められます。関係詞は「後ろが完全か不完全か」、動名詞と不定詞は「動詞が何を取るか」、冠詞は「特定か不特定か」。このQ&Aは、その基準を疑問ごとに示します。

2. 関係詞の疑問

whichthat の違い」「関係代名詞はいつ省略できるか」「wherewhich の使い分け」――関係詞の疑問は、先行詞・欠所・コンマの3点で答えが出ます。

3. 動詞・時制の疑問

「現在完了と過去形の違い」「動名詞と不定詞の使い分け」「自動詞と他動詞の見分け」「受動態はいつ使うか」――動詞の疑問は、時制の視点・動詞が取る形・態で決まります。

4. 名詞・冠詞の疑問

athe の違い」「数えられる名詞と数えられない名詞」――名詞の疑問は、特定か不特定か、数えられるかで決まります。

5. 進め方 ― 疑問から体系へ

  1. 気になる疑問のQ&Aを読む。1つの判断基準で答えが出る。
  2. その基準が、どの原理・どの講につながるかを確かめる。
  3. 該当講で、その基準を体系の中に位置づける。単発の知識が、つながる。
  4. 『英文の原理』を第1講から通して、判断の順序を身につける。
このQ&Aは、単発の疑問を解消するだけでなく、『英文の原理』への入口です。1つの疑問を構造から解けると分かれば、他の疑問も同じ手順で解けます。小学生から東大レベルまで、英語の判断はすべて7つの原理でつながっています。

6. 次に読む

文法の疑問を、判断基準で解消する

英文法のつまずきは、判断基準を一つ持てば消えます。日本英語塾は担任制のオンライン英語専門塾です。よくある疑問から体系まで、あなたのつまずきに合わせて、構造から英語を組み立て直します。全国どこからでも受講できます。

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