2026年8月
第7講 前置詞句は骨格に入らない|修飾を外して読む|英文の原理
前置詞句は文の骨格(S・V・O・C)に入らず、名詞や動詞を説明する修飾語です。外して骨格をつかみ、正しい相手に戻す手順と、句動詞の前置詞を残す注意点を解説します。
第6講 目的語と補語|「イコール」があるかどうか|英文の原理
動詞のうしろに名詞が2つ並んだとき、第4文型(人+物)か第5文型(O=C)かはイコールの有無で決まります。make him a star と make him a cake の分岐を、構造から見分ける方法を解説します。
第5講 主語はどこで終わるか|長い主語の切り出し|英文の原理
英文が難しく感じる原因の多くは主語が長いことです。核の名詞に付く前置詞句・関係詞節・分詞句・同格の見分け方と、主語の終わり=主節の述語動詞の始まりを見つける手順を解説します。
第4講 文型は「動詞の後ろに何が要るか」の分類|英文の原理
5文型は暗記表ではなく、述語動詞が後ろに要求する要素の型です。後ろの要素の数とイコールの有無から文型を決め、make・find の訳語を構造で決める方法を解説します。
第3講 動詞の数と接続語の数|構造の検算式|英文の原理
節が n 個あれば、つなぐ語は n−1 個。この等式を使って自分の読みが破綻していないかを確かめる方法を、省略が起きる形まで含めて解説します。
第2講 準動詞は述語動詞ではない|to V・Ving・Vpp の身分|英文の原理
to不定詞・動名詞・分詞はなぜ文の中心になれないのか。準動詞が文中で果たす働きを、名詞・形容詞・副詞の3択に整理して解説します。
第1講 英文の意味は構造で決まる|述語動詞をつかまえる|英文の原理
単語の意味は分かるのに英文が読めない原因は、述語動詞を決めていないことにあります。準動詞との区別、動詞らしい語の数え方を、入試レベルの英文まで7例文で解説します。
小学英語 英検5級にちょうせん|何が出る?どう準備する?|日本英語塾
英検5級は中1終わりくらいのレベルで、小学英語A01〜A10の内容と重なります。読む・聞くの内容、声に出す・音に慣れる準備のしかた、級より『意味が分かる』を大切にする姿勢を、小学生向けに解説します。
小学英語 「〜できる」を表す|can|日本英語塾
canは動詞の前において『〜できる』を加えます。後ろの動詞は原形・canにもsがつかない、疑問文は前に出す・否定はcan't。中学の助動詞への入り口を、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 いま、していること|be+動詞ing|日本英語塾
現在進行形〈be動詞+動詞ing〉は『今〜している最中』を表します。ingのつけ方、be動詞とセットで使うこと、ふつうの文との違い(nowが合図)を、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 場所・ときを表す|in・on・at|日本英語塾
in(中に)on(上に)at(一点)は場所を、時刻はat・曜日はon・月や季節はinで時間を表します。イメージでおぼえる使い分けを、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 「わたしの」「あなたの」|my・your・his・her|日本英語塾
my(わたしの)your(あなたの)his(彼の)her(彼女の)は『〜の』を表し、名詞の前におきます。I(わたしは)とmy(わたしの)の違いも、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 1つ?2つ以上?|a/anと複数のs|日本英語塾
英語は1つか2つ以上かを気にします。1つならa/an、2つ以上ならs。a/anは音で決める(ア行の音の前はan)。日本語にない数の感じ方を、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 たずねる・打ち消す|疑問文と否定文|日本英語塾
be動詞の文はbe動詞を前に出す・notをつける、一般動詞の文はDoを使う・don'tをつける。疑問文と否定文の作り方が2種類の文で違うことを、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 「〜する」のことば|一般動詞(play・like・go)|日本英語塾
一般動詞は『〜する』を表すことば(play, like, go)です。いちばん大事なのは、一般動詞があればbe動詞は使わないこと。だれが・どうする・何をの順番で、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。
小学英語 「=(イコール)」のことば|be動詞(am・is・are)|日本英語塾
be動詞は『〜です』にあたり、A=Bをつくることばです。I なら am、you と複数なら are、それ以外の1人なら is、という使い分けを、小学生向けにやさしく確認問題つきで解説します。中学英語の土台になります。
小学英語 文字には「名前」と「音」がある|フォニックスのはじめの一歩|日本英語塾
アルファベットには名前(エー・ビー)と単語の中の音(ア・ブ)があり、読むときは音を使います。5つの母音の音、音を組み合わせてc-a-t→キャットと読む方法、ローマ字との違いをやさしく解説します。
小学英語 英語は「ならべる順番」でいみがかわる|日本英語塾
小学生の英語でいちばん大切なのは、単語の丸暗記より『ことばをならべる順番』です。日本語との違い、I like dogs と Dogs like me の違い、だれが・どうする・何をの基本を、やさしく声に出して学びます。
中3英語 「〜させる」「〜するのを見る」|使役・知覚動詞と原形不定詞|日本英語塾
make/let/help(使役)とsee/hear/feel(知覚)の後ろは、toのつかない原形になります。原形不定詞の形、受け身でtoが復活する点を、高校の英文の原理第2講(準動詞)につなげて確認問題つきで解説します。
中2英語 「〜がある・いる」|There is / There are|日本英語塾
There is/areはものや人の存在を表します。be動詞は後ろの名詞に合わせる(単数is・複数are・過去was/were)、疑問文否定文はbe動詞と同じ、Thereは形式的なことばである点を、中2向けに確認問題つきで解説します。