小学英語 「=(イコール)」のことば|be動詞(am・is・are)|日本英語塾

日本英語塾 無料講座|小学英語 第3回
「=(イコール)」のことば
― be動詞(am・is・are)

「わたしは〜です」の「です」にあたるのが be動詞です。「A=B」をつくる、大切なことばです。

「わたしはケンです」「これはペンです」の「です」にあたるのが、英語の be動詞(am・is・are)です。「A=B」というイコールの関係をつくります。だれが話すかによって、am・is・are を使い分けます。これは中学英語のいちばんの土台にもなります。

1. be動詞は「=(イコール)」

be動詞は、前と後ろを「=」でつなぐことばです。

I am Ken.(わたし = ケン → わたしはケンです)
This is a pen.(これ = ペン → これはペンです)

「わたし=ケン」「これ=ペン」のように、だれ(何)が どういうものかを表します。

2. am・is・are の使い分け

be動詞は、主語(だれが)によって形がかわります。

だれが be動詞 れい
I(わたし) am I am happy.(うれしい)
you(あなた) are You are kind.(親切だ)
he/she/it(彼・彼女・それ) is She is a teacher.(先生だ)
we/they(複数) are They are students.(生徒だ)
おぼえ方:I なら am、you と複数なら are、それ以外の1人(1つ)なら isI'm(I am)、you're(you are)、she's(she is) のように、みじかくすることもできます。

3. いろいろな be動詞の文

I am ten years old.(わたしは10さいです)
He is my friend.(彼はわたしの友だちです)
We are from Japan.(わたしたちは日本の出身です)

「〜さいです」「〜の友だちです」「〜出身です」など、いろいろなことを「A=B」で表せます。

4. やってみよう

( )に am・is・are のどれが入るか、考えてから答えを見てください。

(1) I ( ) a soccer player.

答えを見る

am。主語が I なので am。「わたしはサッカー選手です」。

わたしはサッカー選手です。

(2) She ( ) very kind.

答えを見る

is。主語が She(彼女=1人)なので is。「彼女はとても親切です」。

彼女はとても親切です。

(3) You ( ) a good singer.

答えを見る

are。主語が You なので are。「あなたは歌が上手ですね」。

あなたは歌が上手ですね。

(4) They ( ) my classmates.

答えを見る

are。主語が They(複数)なので are。「彼らはわたしのクラスメートです」。

彼らはわたしのクラスメートです。

5. この回のまとめ

be動詞 「=(イコール)」をつくる。「〜です」にあたる
am 主語が I のとき
are 主語が you・複数のとき
is 主語が he/she/it など、1人(1つ)のとき

be動詞は「=」でしたね。次の回は、「〜する」を表すことば(一般動詞)を学びます。この2つを分けられると、英語の文がしっかり作れるようになります。

次の回へ

be動詞「=」を、しっかり土台に

be動詞は「A=B」をつくる大切なことば。日本英語塾は担任制のオンライン英語専門塾です。小学生から、中学英語につながる土台を、やさしく育てます。

体験授業のご案内
小学英語の全体地図を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です