小学英語 「〜する」のことば|一般動詞(play・like・go)|日本英語塾

日本英語塾 無料講座|小学英語 第4回
「〜する」のことば
― 一般動詞(play・like・go)

「サッカーをする」「音楽が好き」の「する」「好き」にあたるのが一般動詞です。be動詞とは、いっしょに使いません。

前回の be動詞(=のことば)につづいて、今回は「〜する」を表すことば=一般動詞です。play(する)、like(好き)、go(行く)など、動きや気持ちを表します。大事なのは、be動詞(am・is・are)とはいっしょに使わないこと。この2つを分けられると、正しい文が作れます。

1. 一般動詞は「〜する」

一般動詞は、「する」「食べる」「行く」「好き」など、動きや気持ちを表すことばです。

I play soccer.(わたしはサッカーをする)
I like music.(わたしは音楽が好きだ)
I go to school.(わたしは学校へ行く)

順番は、前に習った「だれが → どうする → 何を」(第1回)のとおりです。

2. be動詞と混ぜない ― いちばん大事なこと

大事なルール

1つの文に、動詞は1つ。一般動詞を使うときは、be動詞(am・is・are)は使わない。

×まちがい ○正しい
I am like music. I like music.
She is play tennis. She plays tennis.
「わたしは音楽が好きです」の「です」につられて am を入れたくなりますが、like(好き)という一般動詞があるので、am はいりません。「〜する」ことばがあれば、be動詞はいらない。これは中学英語でもいちばん大事なルールです。

3. いろいろな一般動詞の文

I eat breakfast every day.(毎日、朝ごはんを食べる)
We study English.(わたしたちは英語を勉強する)
Birds fly in the sky.(鳥は空を飛ぶ)

※ 主語が「彼・彼女・それ(1つ)」のときは、動詞に s がつきます(She likes / He plays)。これはくわしくは中学で学びます。今は「〜する のことば」のかたちに慣れましょう。

4. やってみよう

正しいほうを選んでから、答えを見てください。

(1) I ( am play / play ) the piano.

答えを見る

play。「ピアノをひく」=一般動詞 play。be動詞 am はいらない。「わたしはピアノをひく」。

わたしはピアノをひく。

(2) We ( like / are like ) dogs.

答えを見る

like。「犬が好き」=一般動詞 like。be動詞 are はいらない。「わたしたちは犬が好きだ」。

わたしたちは犬が好きだ。

(3) They ( go / are go ) to the park.

答えを見る

go。「公園へ行く」=一般動詞 go。be動詞はいらない。「彼らは公園へ行く」。

彼らは公園へ行く。

(4) 「わたしは本を読む」を英語にすると?(読む=read)

答えを見る

I read books.(だれが=I/どうする=read/何を=books)。be動詞はいらない。

わたしは本を読む。

5. この回のまとめ

一般動詞 「〜する」のことば(play, like, go, eat, read…)
順番 だれが → どうする → 何を
いちばん大事 一般動詞があれば、be動詞(am・is・are)はいらない
中学へ この be動詞との区別が、中学英語のいちばんの土台

次の回へ

2つのことばを、分けて使う

「=」の be動詞と、「〜する」の一般動詞。この区別が英語の土台です。日本英語塾は担任制のオンライン英語専門塾です。小学生から、中学英語につながる基礎を、楽しく育てます。

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