小学英語 「〜できる」を表す|can|日本英語塾
― can
「泳げる」「英語が話せる」の「できる」を表すのが can です。動詞の前において、「〜できる」を加えます。
can(〜できる)は、動詞の前において「できる」という意味を加えることばです。I swim.(泳ぐ)→ I can swim.(泳げる)。can は「助動詞」の仲間で、中学英語でくわしく学ぶ、いろいろな助動詞(must・may・should)の入り口です。
1. 基本の形 ― can + 動詞の原形
can を動詞の前におきます。can の後ろの動詞は、もとの形(原形)のままです。主語が何であっても、can の形はかわりません。
She can play the piano.(彼女はピアノをひける)
Birds can fly.(鳥は飛べる)
2. たずねる・打ち消す
can の文は、can を前に出すと疑問文、can の後ろに not(can't)をつけると否定文になります(be動詞の文と同じやり方)。
打ち消す:I cannot (can't) swim.(泳げません)
答え方:Yes, I can.(はい、できます)/No, I can't.(いいえ、できません)。
3. やってみよう
正しいほうを選んでから、答えを見てください。
(1) He can ( run / runs ) fast.
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run。can の後ろは原形なので run。「彼は速く走れる」。runs は誤り。
彼は速く走れる。
(2) ( Can / Do ) you play the guitar?
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Can。「ギターがひけますか?」=「できる」をたずねるので Can を前に。「ギターをひけますか?」。
あなたはギターをひけますか?
(3) I ( can't / am not ) speak French.
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can't。「フランス語が話せない」=can の否定なので can't。「わたしはフランス語が話せない」。
わたしはフランス語が話せない。
(4) 「わたしは自転車に乗れる」を英語にすると?(乗る=ride)
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I can ride a bike.(can + 原形 ride)。「乗れる」=can ride。
わたしは自転車に乗れる。
4. この回のまとめ
| 基本 | can + 動詞の原形=「〜できる」。can も動詞も形はかわらない |
|---|---|
| たずねる | Can を前に出す(Can you …?) |
| 打ち消す | can の後ろに not(can't) |
| 中学へ | can は助動詞の仲間。must・may・should へ広がる |
これで、小学英語の中心となることが一通りそろいました。ならべる順番・フォニックス・be動詞・一般動詞・数・場所・進行形・can。ここまでできれば、中学英語へ、自信をもって進めます。あわてず、声に出しながら、英語をたのしんでいきましょう。
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小学英語から、中学へつなげる
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