小学英語 英検5級にちょうせん|何が出る?どう準備する?|日本英語塾

日本英語塾 無料講座|小学英語 第11回
英検5級にちょうせん
― 何が出るの? どう準備する?

小学生の英語の、さいしょの目標になりやすいのが英検5級です。ここまで学んだことで、じゅうぶんとどく範囲です。

これまで学んだこと(be動詞一般動詞進行形can など)ができれば、英検5級は十分にとどきます。5級は「中学1年生の終わりくらい」のレベル。目に見える目標として、小学生にぴったりです。この回では、5級に何が出るか、どう準備するかを、やさしく紹介します。

1. 英検5級のレベル

英検5級は、英検のいちばん最初の級です。目安は中学1年生の終わりくらい。この講座の小学英語(A01〜A10)でならった内容が、ほぼそのまま5級の範囲と重なります。

5級には「読む・聞く」のテスト(筆記とリスニング)があります。むずかしい単語や長い文章は出ません。ここまで学んだ「be動詞・一般動詞・数・進行形・can」などが分かっていれば、こわがることはありません。

2. どんな内容が出るの?

パート 内容 この講座の関連
筆記(読む) 短い文の穴うめ・並べかえ A01〜A10 全部
リスニング(聞く) 会話や短い文を聞いて答える A02(音)・声に出す練習

たとえば、I ( am / is ) a student. のような穴うめ(be動詞の使い分け)、Do you like ( ? ) のような会話が出ます。ぜんぶ、これまでの回でやったことです。

3. 準備のしかた

  1. これまでの回を、もう一度声に出して読む。A01〜A10の例文を、声に出してみましょう。
  2. 英語の音に慣れる。英語の歌や、やさしい動画を、意味を気にせず聞き流す時間をつくる(リスニングの準備)。
  3. 身近な単語をふやす。色・動物・食べ物・スポーツなど、絵と音でつなげて覚える。
  4. 5級の問題に慣れる。本番の形式を1〜2回見ておくと、当日あわてません。

4. 大切なこと ― 級より「分かる」を

英検は「合格・不合格」がはっきりするので、小学生にとって目に見える目標になります。でも、いちばん大切なのは、一つひとつの文を、意味が分かって読める・言えることです。級を急いで上げることより、土台をしっかりさせるほうが、この先ずっとのびます。土台がしっかりしていれば、級はあとからついてきます。

5. この回のまとめ

5級のレベル 中1の終わりくらい。この講座のA01〜A10と重なる
内容 読む(穴うめ・並べかえ)と聞く(会話・短い文)
準備 例文を声に出す/英語の音に慣れる/身近な単語をふやす
いちばん大切 級より「意味が分かって読める・言える」こと

ここまでで、小学英語の講座はひとまず区切りです。おつかれさまでした。英検5級は、次の目標にちょうどよいステップ。あわてず、たのしみながら、英語を続けていきましょう。中学英語へは、中学英語の全体地図から進めます。

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英検5級を、次の目標に

英検5級は、小学生の英語の、ちょうどよい目標です。日本英語塾は担任制のオンライン英語専門塾です。お子さんの様子に合わせて、5級合格から中学英語まで、無理なく導きます。英検対策も、担当講師が一貫して見られます。

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