EDITORIAL POLICY
大学受験英語編集部・制作方針

誰が、何を根拠に、どのように記事を制作・更新しているかを公開します。

日本英語塾の大学受験英語記事は、受験生が大学公式情報と独自解説を混同せず、過去問演習を具体的な復習へつなげられることを目的に制作しています。

執筆・検証主体

記事の執筆・構成・公開前確認は「日本英語塾 大学受験英語編集部」の名義で行います。個人の経歴や資格を推測させる表現は用いず、組織として確認した範囲と独自分析の範囲を分けて表示します。運営主体は会社情報、教育上の考え方は教育理念で確認できます。

対象範囲と記事の役割

本方針の対象は、全国大学受験英語アーカイブ、大学別・学部別の英語対策、年度別解答、大学群比較ページです。各記事は募集要項の代替ではなく、公式情報を確認した後に、過去問の読み方、答案設計、時間配分、復習方法を決めるための学習ガイドです。

出願資格、試験日、配点、外部試験利用、学部再編など、判断への影響が大きい事項は受験年度の公式資料を優先します。公式資料で確認できない事項を、推測だけで最新情報として掲載しません。

記事内の情報区分

区分 意味 表示・確認方法
大学公式情報 募集要項、入試情報、過去問題、正答、出題意図など 大学公式ページへリンクし、対象年度・学部・方式を併記します。
日本英語塾の独自分析 設問分類、SVOC、時間配分、答案設計、復習手順など 公式見解と混同しないよう、独自解説として記述します。
独自例文・独自答案 学習用に編集部が作成した英文、和訳、英作文例 実際の問題本文や大学公式答案のように見せません。
目安・提案 学習時間、自己採点、演習順などの指導上の目安 絶対的な基準や大学公表値として断定しません。
未確認 公式資料で確認できない配点、制度、難易度、実績 掲載を見送るか、未確認であることを明示します。

情報源の優先順位

優先度 資料 記事での扱い
1 大学公式の募集要項・入試情報・過去問題・正答・出題意図 年度、学部、日程、方式を確認し、公式ページへ直接リンクします。
2 大学・入試機関が公表する変更告知 旧年度と現年度を区別し、変更の可能性がある事項は断定しません。
3 日本英語塾の独自分析・例文・学習手順 大学公式見解と区別し、独自作成であることを明記します。

大学別記事の制作工程

1. 公式情報確認
大学名、年度、学部・学科、日程、選抜方式、英語の利用方法を照合します。
2. 学習課題の分解
語彙、文法、長文、和訳、説明、要約、英作文、時間管理へ分けます。
3. 独自解説の作成
SVOC、節、修飾関係、答案設計、復習手順を、転載に頼らず作成します。
4. 公開前検査
タイトル、説明文、見出し、公式リンク、内部リンク、構造化データ、スマートフォン表示を確認します。
5. 更新
公式情報の変更や誤りの連絡を確認し、必要な箇所と更新日を見直します。

更新・公開後監査の基準

新年度の募集要項・過去問題・変更告知が公開されたとき、公式リンクが移転したとき、または訂正連絡を受けたときに該当箇所を再確認します。年号だけを機械的に置き換えず、根拠資料が旧年度のままなら記事内でもその年度を維持します。

公開後はHTTP状態、indexability、title、description、canonical、H1、OG画像、JSON-LD、公式出典、内部リンク、390px幅の横はみ出しを確認します。5xx、PHPエラー、認証失敗、表示崩れが出た場合は変更範囲を拡大せず、原因を確認します。

大学が公開する問題文や解答PDFを記事へ丸ごと転載せず、原則として公式資料へのリンクを案内します。英文を扱う場合も、解説に必要な短い範囲に限定し、独自例文はその旨を表示します。

AI利用方針

構成案、表記統一、リンク検査、HTML・構造化データの検証などにAIや自動化を補助的に利用する場合があります。大学公式情報の代替としてAI出力を採用せず、公開前に出典、リンク、年度・方式の区別を確認します。記事の目的は検索順位のための量産ではなく、受験生が次の学習行動を決められることです。

掲載順位・案内との分離

塾の講座や体験授業への案内がある記事でも、大学の掲載順、難易度、出題傾向、推奨学習法を申込や広告上の都合で変更しない方針です。大学・出版社・外部サービスとの関係が記事の判断に影響する場合は、読者が判断できる位置で明示します。

主要シリーズを確認する

訂正・更新の窓口

入試情報は変更されるため、出願判断には必ず受験年度の大学公式募集要項を使用してください。リンク切れ、年度・方式の取り違え、表記上の誤りを見つけた場合は、お問い合わせから対象URLと該当箇所をお知らせください。