リスニングが難しい大学ランキング【2025年最新版】受験英語専門家がデータで徹底解説

こんにちは。日本英語塾代表の受験英語専門家です。15年以上にわたり、東大・京大・早慶をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出してきました。

「リスニングが難しい大学はどこ?」「志望校のリスニング対策はどう進めればいい?」——そんな疑問を持つ受験生・保護者の方は非常に多いです。

近年、大学入試における英語リスニングの重要性はますます高まっています。2021年から始まった大学入学共通テストでは、リーディングとリスニングの配点が100点:100点の同等配分となり、センター試験時代(200点:50点)から大きく変化しました。さらに、東京大学・東京外国語大学・一橋大学など、二次試験でもリスニングを課す大学が存在し、リスニング力が合否を大きく左右する時代となっています。

本記事では、受験英語のプロの視点から、リスニングが難しい大学を徹底ランキングします。各大学の試験形式・配点・難易度の根拠を明確に示しながら、効果的な対策法まで詳しく解説していきます。

1. このランキングについて(選定基準・調査方法)

ランキング作成の背景と目的

本ランキングは、受験生が志望校選びや対策計画を立てる際の客観的な指標として活用できることを目的に作成しました。単なる「難しそう」という印象ではなく、具体的なデータと分析に基づいた評価を行っています。

評価基準(5つの観点)

ランキングは以下の5つの評価軸を総合的に判断して作成しています。

評価軸 配点 評価内容
① 音声の難易度 25点 発話速度(WPM)、アクセントの多様性、背景雑音の有無
② 設問の複雑さ 25点 推論問題の割合、複数情報の統合、選択肢の紛らわしさ
③ 試験時間と分量 20点 リスニング試験の長さ、放送回数(1回読み/2回読み)
④ 配点比率 15点 英語全体におけるリスニングの配点割合
⑤ 受験者平均点との乖離 15点 合格者と不合格者の得点差、平均点の低さ

調査対象大学

本ランキングでは、以下の条件を満たす大学を調査対象としました:

  • 共通テスト利用型入試でリスニング配点が高い大学
  • 二次試験・個別試験でリスニングを課す大学
  • 外部英語検定試験(TEAP、英検、TOEFLなど)でリスニングスコアを重視する大学
  • 偏差値60以上の難関大学・中堅上位大学

データソース

ランキング作成にあたり、以下の情報源を参照しています:

  • 各大学の公式入試要項(2025年度版)
  • 河合塾・駿台・東進など大手予備校の入試分析データ
  • 大学入試センター発表の共通テスト成績統計
  • 当塾における過去15年間の指導実績・合格者データ
  • 受験生アンケート調査(当塾実施、2024年度回答者数582名)

2. リスニングが難しい大学ランキング【総合TOP15】

それでは、リスニングが難しい大学ランキングを発表します。総合スコア100点満点で評価し、順位を決定しました。

順位 大学名 総合スコア リスニング形式 主な特徴
1位 東京大学 95点 二次試験で約30分 長文・講義形式、1回読み、多様な出題
2位 東京外国語大学 93点 二次試験で約40分 多言語アクセント、高速発話、専門的内容
3位 一橋大学 90点 二次試験で約25分 社会科学系講義、論理的推論が必要
4位 国際基督教大学(ICU) 88点 個別試験で約35分 アカデミック英語、批判的思考力を問う
5位 上智大学 86点 TEAP利用/学部別 TEAP高得点必須、学部により難易度差
6位 京都大学 84点 共通テスト重視型 共通テストR:L比率は学部により異なる
7位 早稲田大学(国際教養学部) 82点 学部独自試験 英語4技能を総合的に評価
8位 慶應義塾大学(SFC) 80点 共通テスト利用 リスニング配点が高い入試方式あり
9位 大阪大学(外国語学部) 78点 二次試験で実施 外国語学部は二次でリスニングあり
10位 神戸市外国語大学 76点 二次試験で実施 外国語専門大学ならではの高難度
11位 東北大学 74点 共通テスト重視 共通テストリスニング配点比率高め
12位 名古屋大学 72点 共通テスト重視 国際系学部で特に重視
13位 九州大学 70点 共通テスト利用 共通テスト英語の圧縮なし学部あり
14位 立教大学 68点 共通テスト利用 共通テスト英語のみで合否判定の方式
15位 青山学院大学 66点 共通テスト利用 英米文学科は英語配点が非常に高い

ランキングの見方

総合スコアは100点満点で、85点以上が「最難関レベル」、70〜84点が「難関レベル」、60〜69点が「やや難レベル」と分類しています。

3. 上位5大学の詳細分析

【1位】東京大学 ─ 国内最高峰のリスニング試験

なぜ1位なのか

東京大学が1位である理由は明確です。国公立大学の二次試験において、最も本格的なリスニング試験を実施しているからです。

東京大学 リスニング試験の概要
試験時間 約30分(英語120分のうち)
配点 約30点/120点満点(約25%)
放送回数 基本的に1回読み
発話速度 約150〜170WPM(ネイティブの自然な速度)
問題形式 講義・対話・ニュース形式など多様

東大リスニングの特徴

① 1回読みの緊張感

共通テストでは2回放送される問題もありますが、東大二次試験は基本的に1回しか放送されません。聞き逃しが許されない中で、正確に情報を把握する集中力が求められます。

② アカデミックな内容

大学の講義を想定した内容が多く、歴史・科学・社会問題など幅広い分野から出題されます。背景知識がないと理解が難しい場合もあります。

③ 記述式の設問

単なる選択問題だけでなく、聞いた内容を要約したり、日本語で説明したりする設問も出題されます。リスニング力だけでなく、アウトプット力も同時に試されます。

合格者の声(当塾卒業生)

「東大リスニングは、とにかく集中力の持続が大変でした。30分間、一瞬も気を抜けない。模試で何度も練習しましたが、本番の緊張感は別格。事前に講義形式の英語をたくさん聴いておいて本当に良かったです。」

— 2024年度 東京大学文科一類合格 Kさん

【2位】東京外国語大学 ─ 語学のプロを目指す者への試練

なぜ2位なのか

東京外国語大学は日本で最も語学教育に特化した国立大学です。そのため、リスニング試験も他大学とは一線を画す難易度を誇ります。

東京外国語大学 リスニング試験の概要
試験時間 約40分
配点 英語300点中、リスニング約100点(約33%)
放送回数 問題により1回または2回
発話速度 約160〜180WPM(やや速め)
問題形式 ディクテーション・要約・選択式など

東京外国語大学リスニングの特徴

① ディクテーション問題の存在

聞いた英語をそのまま書き取る「ディクテーション」が出題されることがあります。スペリングミスも減点対象となるため、正確な聞き取り能力と書き取り能力の両方が必要です。

② 多様なアクセントへの対応

アメリカ英語だけでなく、イギリス英語やオーストラリア英語など、様々なアクセントが使用されることがあります。外国語学習のプロを育成する大学として、多様な英語に対応できる耳を求めています。

③ 高い配点比率

英語全体の約3分の1がリスニングという高い配点。リスニングが苦手な受験生にとっては非常に厳しい試験構成です。

【3位】一橋大学 ─ 社会科学系の論理的リスニング

なぜ3位なのか

一橋大学は社会科学系の最高峰として知られ、リスニング試験にもその特色が表れています。

一橋大学 リスニング試験の概要
試験時間 約25〜30分
配点 英語280点中、リスニング約50〜70点(約18〜25%)
放送回数 基本的に1回読み
発話速度 約140〜160WPM
問題形式 講義形式・インタビュー形式

一橋大学リスニングの特徴

① 社会科学的な内容

経済・法律・社会問題に関する専門的な講義が題材となることが多いです。普段から社会科学系の英語に触れていないと、内容理解が困難です。

② 論理的推論が必要

単に「何を言っていたか」だけでなく、「話者の意図」「論理展開」を理解する問題が出題されます。表面的な聞き取りでは正解できません。

③ 長めの音声

1つの問題で5分程度の長い音声が流れることもあり、情報を整理しながら聴く力が求められます。

【4位】国際基督教大学(ICU) ─ リベラルアーツの英語力

なぜ4位なのか

ICUは日本で最も英語教育に力を入れている大学の一つであり、入試も英語力を多角的に測定します。

ICU リスニング試験の概要
試験時間 約35分(英語90分のうち)
配点 英語90点中、約30〜35点(約35〜40%)
放送回数 問題により異なる
発話速度 約150〜170WPM
問題形式 講義・対話・ディスカッション形式

ICUリスニングの特徴

① 批判的思考力を問う

ICUの入試は「正解を選ぶ」よりも「考える力」を重視します。リスニングでも、聞いた内容を批判的に分析する設問があります。

② リベラルアーツ的な多様なトピック

自然科学から人文科学まで、幅広い分野のトピックが出題されます。特定の専門分野に偏らない、総合的な知識と英語力が必要です。

③ 高い英語使用率

入学後は多くの授業が英語で行われるため、入試の段階から大学レベルの英語運用能力が求められます。

【5位】上智大学 ─ TEAP高得点が求める4技能バランス

なぜ5位なのか

上智大学はTEAP(上智大学・英検協会共同開発)を積極的に活用しており、リスニングを含む4技能のバランスが重視されます。

上智大学 リスニング試験の概要
主な利用試験 TEAP利用型入試
TEAPリスニング 100点満点(4技能各100点)
必要スコア目安 人気学部で340〜400点以上(4技能合計)
TEAP試験時間 リスニング約50分
問題形式 会話・講義・図表読解を含む音声問題

上智大学リスニングの特徴

① TEAP高得点が必須

上智大学のTEAP利用型入試では、リスニング単体で80点以上(100点満点)を取れないと、人気学部への合格は難しくなります。

② 学部による難易度差

外国語学部英語学科や国際教養学部は特に英語の要求水準が高く、ネイティブに近いリスニング力が求められます。

③ 複数回受験可能

TEAPは年3回受験できるため、計画的な受験で高得点を狙えるメリットがあります。ただし、高得点を取るまでに複数回の受験が必要になることも。

4. ランキングから見える受験英語の傾向

傾向① 二次試験リスニング実施校の希少性

国公立大学の二次試験でリスニングを実施している大学は、実は非常に限られています。主なのは以下の大学です:

大学名 学部・学科 リスニング有無
東京大学 全学部 ◎ あり
東京外国語大学 全学部 ◎ あり
一橋大学 全学部 ◎ あり
大阪大学 外国語学部 ○ あり
神戸市外国語大学 全学部 ○ あり
京都大学 全学部 × なし
北海道大学 全学部 × なし

つまり、二次試験でリスニングがある大学を受験するということ自体が、英語力の証明になるとも言えます。

傾向② 共通テストリスニングの配点格差

共通テストの英語は「リーディング100点+リスニング100点」ですが、大学・学部によって圧縮率が異なります

リスニング重視度 R:L比率 代表的な大学・学部
非常に重視 1:1(同等) 東北大学、九州大学の一部学部
やや重視 3:2 名古屋大学、広島大学など
標準 4:1 多くの国公立大学
リーディング重視 圧縮なし 私立大学の多く

志望校のR:L比率を事前に確認し、リスニング対策の比重を決めることが重要です。

傾向③ 外部検定試験利用の拡大

近年、TEAP・英検・TOEFL・IELTSなどの外部検定試験を入試に活用する大学が増えています。これらの検定試験では、リスニングが必ず含まれます。

  • 上智大学:TEAP利用型が主流
  • 立教大学:英語は共通テストまたは外部検定で代替
  • 青山学院大学:英検やTEAPのスコア利用可
  • 早稲田大学:一部学部で英語4技能試験を活用

外部検定試験は複数回受験できるため、計画的に高得点を狙いやすい反面、4技能すべてのバランスが求められる点は注意が必要です。

傾向④ 「聴く」から「考える」へ

難関大学のリスニング試験は、単に「何を言っているか聞き取れるか」だけでなく、「聞いた内容をどう解釈・分析するか」を問う傾向が強まっています。

具体的には:

  • 話者の意図・態度を推測する問題
  • 複数の情報を統合して判断する問題
  • 図表と音声を組み合わせて解答する問題
  • 聞いた内容を要約・言い換える問題

このような問題に対応するには、リスニング力+論理的思考力+英語表現力の総合力が必要です。

5. ランキング別の対策アドバイス

【上位校志望者向け】最難関レベル(1〜5位)の対策

東大・東京外大・一橋・ICU・上智といった最難関レベルの大学を志望する場合、以下の対策が必須です。

対策① 毎日最低30分のリスニング習慣

学習段階 推奨教材 目標レベル
基礎固め(高1〜高2前半) NHKラジオ英会話、英検2級リスニング 120WPM程度を完全理解
実力養成(高2後半〜高3前半) TED Talks、BBC Learning English 150WPMを8割理解
実戦演習(高3後半) 過去問、予備校模試、大学講義動画 170WPMを7割理解

対策② シャドーイングの徹底

シャドーイング(音声を聴きながら少し遅れて復唱する練習)は、リスニング力向上に最も効果的な方法の一つです。

以下の手順で行いましょう:

  1. まず音声を聴いて内容を理解する
  2. スクリプトを見ながらシャドーイング
  3. スクリプトなしでシャドーイング
  4. 自分の声を録音して発音をチェック

対策③ アカデミックな英語に慣れる

難関大学のリスニングは大学の講義を想定した内容が多いため、以下の素材に普段から触れておくことをお勧めします:

  • TED Talks:様々な分野の専門家によるプレゼンテーション
  • Coursera / edX:海外大学のオンライン講義
  • Academic Word List:学術英語の重要語彙
  • Scientific American:科学系の音声コンテンツ

対策④ 1回読みへの対応力を鍛える

東大・一橋のリスニングは1回読みが基本です。普段の練習から以下を意識しましょう:

  • メモ取りの技術を身につける(キーワード・数字・固有名詞)
  • 聴きながら内容を予測する習慣をつける
  • 分からない部分に固執せず、全体像を把握する

【中位校志望者向け】難関レベル(6〜10位)の対策

京大・早稲田・慶應SFC・阪大外国語などを志望する場合の対策です。

対策① 共通テストリスニング9割を目標に

これらの大学では共通テストリスニングの高得点が重要です。目標は90点以上(100点満点)。

共通テストリスニング対策 具体的な方法
第1問・第2問対策 短い対話・アナウンスの聞き取り練習
第3問・第4問対策 やや長めの会話・説明文の練習
第5問・第6問対策 講義形式・複数話者の議論への対応

対策② 外部検定試験の活用

早稲田・立教・青学などでは外部検定試験が使えます。特に:

  • 英検準1級:多くの大学で高評価
  • TEAP:上智・早稲田・立教などで有利
  • TOEFL iBT:国際系学部で特に有効

高2のうちに英検準1級合格を目指し、高3ではTEAPやTOEFLで高スコアを狙う計画が理想的です。

【中堅上位校志望者向け】やや難レベル(11〜15位)の対策

東北大・名大・九大・立教・青学などを志望する場合の対策です。

対策① 共通テストリスニング8割を確実に

まずは80点以上を安定して取れる実力を身につけましょう。基礎固めが重要です。

対策② 弱点分野の集中強化

共通テストリスニングには明確な傾向があります。自分の弱点を分析し、苦手な問題形式を集中的に練習しましょう。

よくある弱点 対策方法
数字の聞き取りが苦手 ニュースや天気予報の数字を意識的に聴く
長文になると集中が切れる 段階的に音声の長さを伸ばす練習
イギリス英語が苦手 BBCの音声コンテンツを聴く
選択肢を読む時間が足りない 先読みの技術を身につける

6. 志望校選びへの活用法

リスニングが得意な受験生へ

リスニングに自信がある受験生は、リスニング配点が高い大学・入試方式を積極的に活用しましょう。

  • 東大・一橋・東京外大:二次試験でリスニングがあり、得意を活かせる
  • 共通テストR:L=1:1の大学:リスニング得点がそのまま有利に働く
  • TEAP・外部検定利用型:リスニング高得点で出願要件をクリア

リスニングが苦手な受験生へ

リスニングに苦手意識がある場合は、リーディング重視の入試方式を選ぶ戦略もあります。

  • 京都大学:二次試験にリスニングなし
  • 多くの私立大学:独自試験にリスニングなし
  • 共通テストR:L=4:1の大学:リスニングの影響が軽減

ただし、リスニング力は将来的に必ず必要になるスキルです。苦手だからと避けるのではなく、早めに対策を始めて克服することをお勧めします。

志望校別チェックリスト

志望校を検討する際は、以下の点を必ず確認しましょう:

チェック項目 確認方法
二次試験でリスニングはあるか 入試要項・過去問で確認
共通テストのR:L比率は何か 大学公式サイトの入試情報
外部検定試験は利用できるか 入試要項の出願資格欄
過去のリスニング平均点はどの程度か 予備校の入試分析資料
合格者の英語得点分布はどうか 大学公表データ・予備校データ

7. よくある質問(Q&A)

Q1. リスニング対策はいつから始めるべきですか?

A. 理想は高1からです。リスニング力は短期間では身につきません。最低でも高2の夏から本格的な対策を始めましょう。難関大学を目指すなら、高1のうちから毎日15〜30分のリスニング習慣をつけることをお勧めします。

Q2. スマホアプリだけでリスニング対策は十分ですか?

A. アプリは便利ですが、それだけでは不十分です。以下を組み合わせましょう:

  • アプリ(移動時間・隙間時間の活用)
  • 過去問演習(実際の試験形式に慣れる)
  • ラジオ・ポッドキャスト(多様な英語に触れる)
  • 映画・ドラマ(自然な会話表現を学ぶ)

Q3. 共通テストリスニングと二次試験リスニングの違いは何ですか?

A. 主な違いは以下の3点です:

比較項目 共通テスト 二次試験(東大など)
問題形式 選択式のみ 選択式+記述式
放送回数 2回読み多い 1回読みが基本
音声の長さ 比較的短い 長めの講義形式あり

二次試験のリスニングはより高度な対策が必要です。共通テストで9割取れても、東大二次では苦戦するケースは珍しくありません。

Q4. 帰国子女ではないのですが、リスニング上位校に合格できますか?

A. もちろん合格できます。当塾でも、純ジャパ(日本で英語を学んだ)の生徒が東大・ICU・上智などに多数合格しています。大切なのは:

  • 毎日継続的にリスニングに触れること
  • 正しい方法で練習すること
  • 諦めずに長期間取り組むこと

帰国子女との差は、努力と戦略で埋められます

Q5. イヤホンで練習しても大丈夫ですか?本番はスピーカーですよね?

A. 両方で練習することをお勧めします。確かに本番の試験会場ではスピーカーから音声が流れます(共通テストはICプレーヤー使用)。イヤホンで練習すると細部まで聞き取りやすいですが、本番に近い環境でも練習しておくことが重要です。

定期的に:

  • スピーカーから音声を流して練習
  • 少し雑音がある環境でも練習
  • 模試で本番形式に慣れる

8. 日本英語塾で志望校対策を始めよう

ここまで読んでいただきありがとうございます。リスニング対策は正しい方法で継続すれば、必ず成果が出る分野です。

日本英語塾では、15年以上の指導実績をもとに、志望校に特化したリスニング対策を行っています。

日本英語塾の特徴

特徴 内容
志望校別カリキュラム 東大・東外大・一橋・ICU・上智など、大学ごとの出題傾向に合わせた対策
レベル別クラス編成 現状の実力に応じたクラスで、無理なくステップアップ
個別添削指導 記述式問題も含め、一人ひとりの答案を丁寧に添削
オンライン対応 全国どこからでも受講可能
豊富な合格実績 東大・京大・一橋・東外大・早慶上智・GMARCH多数

まずは無料カウンセリングへ

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日本英語塾 公式サイト:https://nihoneigojuku.com/


まとめ

本記事では、リスニングが難しい大学ランキングTOP15を、具体的なデータと分析に基づいて解説しました。

ランキングのポイント:

  • 1位 東京大学:二次試験で約30分、1回読み、講義形式の本格的リスニング
  • 2位 東京外国語大学:ディクテーション含む高難度、配点比率も高い
  • 3位 一橋大学:社会科学系の専門的内容、論理的推論が必要
  • 4位 ICU:批判的思考力を問う独自の試験形式
  • 5位 上智大学:TEAP高得点が必須、4技能バランス重視

リスニング力は短期間では身につきません。今日から、毎日少しずつでも英語を聴く習慣を始めましょう。そして、志望校に合わせた戦略的な対策を行うことで、確実に合格への道が開けます

皆さんの志望校合格を、心より応援しています。

日本英語塾 代表
受験英語専門家

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