東京都立大学英語入試対策完全ガイド2025|配点・傾向・難易度・参考書を徹底解説

こんにちは。日本英語塾代表の受験英語専門家です。15年以上にわたり、東大・京大・早慶をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出してきました。

本記事では、東京都立大学(都立大)の英語入試について、最新の入試傾向から具体的な対策法、おすすめ参考書まで徹底的に解説します。2025年度入試から二次試験の英語が復活し、新しい出題形式となった東京都立大学。「時間が足りない」「何を対策すればいいかわからない」という声を多くいただいています。

この記事を読めば、東京都立大学の英語入試で合格点を取るために「何を」「いつまでに」「どのように」学習すべきかが明確になります。最後までぜひお読みください。

1. 東京都立大学英語入試の基本データ(必読)

まずは、東京都立大学の英語入試に関する基本情報を押さえましょう。2021年度から2024年度までは二次試験での英語が実施されていませんでしたが、2025年度入試から二次試験の英語が復活しました。これは受験生にとって非常に重要な変更点です。

入試基本情報一覧

項目 内容
試験時間 60分
大問数 2題(長文読解2題)
解答形式 全問マークシート方式
リスニング なし(二次試験では実施されない)
出題範囲 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

学部別配点一覧(2025年度前期日程)

学部 共通テスト英語 二次試験英語 英語合計 総合計点 英語配点比率
人文社会学部 200点 200点 400点 1400点 約28.6%
法学部 200点 200点 900点 約22.2%
経済経営学部 200点 200点 1000点 20.0%
理学部 200点 100点 300点 1100点 約27.3%
都市環境学部 200点 100点 300点 1100点 約27.3%
システムデザイン学部 200点 100点 300点 1100点 約27.3%
健康福祉学部 200点 100点 300点 1000点 30.0%

※法学部・経済経営学部は二次試験で英語が課されません。共通テストの英語対策が特に重要になります。

【重要ポイント】2025年度から復活した二次試験英語は、60分で長文2題、全問マーク式という非常にコンパクトな設計に変わりました。以前の形式(90分・記述式含む)とは大きく異なるため、過去問対策の際は最新年度を優先してください。

2. 出題傾向の詳細分析

東京都立大学の英語は、限られた時間内で高度な情報処理能力を求められる試験です。各分野の出題傾向を詳しく見ていきましょう。

長文読解の特徴

東京都立大学の英語は長文読解が試験の核です。2題の長文それぞれに特徴があります。

項目 大問1 大問2
語数 約800~1000語 約700~900語
テーマ 社会科学系(経済・政治・教育など) 自然科学系・人文系
設問数 8~10問程度 8~10問程度
目標解答時間 28~30分 25~28分

出題テーマの傾向

近年の出題テーマを分析すると、以下の傾向が見られます:

  • 社会問題系:テクノロジーと社会の関係、環境問題、グローバリゼーション
  • 心理学・行動科学系:認知バイアス、意思決定プロセス、集団心理
  • 科学技術系:AI・人工知能、医療技術、宇宙開発
  • 文化・歴史系:言語と文化の関係、歴史的事象の分析

これらのテーマは抽象度が高く、論理的な議論構造を持つ英文が多いです。単に英文を読めるだけでなく、筆者の主張や対立する見解を正確に把握する力が求められます。

設問タイプの分析

設問タイプ 出題頻度 配点目安 難易度
内容一致問題 最頻出 30~40% 標準~やや難
空所補充(語彙・文脈) 頻出 20~30% 標準
段落整序・文挿入 毎年出題 10~15% やや難
指示語・代名詞の内容 頻出 10~15% 標準
タイトル・要旨選択 ほぼ毎年 10~15% やや難

英作文・記述問題の特徴

2025年度以降の新形式では、二次試験における英作文は出題されません。全問マークシート方式となったため、以前のような和文英訳や自由英作文の対策は二次試験では不要です。

ただし、共通テストでは英語の記述問題が今後導入される可能性もあるため、基礎的な英作文力は身につけておくことをお勧めします。また、人文社会学部など英語の配点が高い学部を志望する場合、英作文の基礎力が読解力向上にも寄与します。

文法・語彙問題の特徴

東京都立大学の二次試験では、独立した文法問題は出題されません。ただし、長文読解の中で以下の形式で文法・語彙知識が問われます:

  • 空所補充問題:文脈に適した語句・表現を選ぶ
  • 語彙の意味推測:下線部の単語と同義の表現を選ぶ
  • 文法的判断:正しい語形・構文を選択する

これらは単独の文法知識よりも、文脈の中で適切に判断する力が求められます。文法の学習は体系的に行いつつも、最終的には長文の中で運用できるレベルまで高める必要があります。

必要語彙レベル

レベル 必要語彙数 対応教材例
基礎レベル 約3000語 中学英語~高1範囲
標準レベル 約4500語 システム英単語 Stage1-2
合格安全圏 約5500語以上 システム英単語 全範囲+多読

リスニングの特徴(出題される場合)

東京都立大学の二次試験ではリスニングは出題されません。

ただし、共通テストでは英語リスニングが100点分出題されます。東京都立大学は共通テストの英語をリーディング:リスニング=1:1の配点で換算する学部が多いため、リスニング対策も怠らないようにしましょう。

共通テスト英語 配点 目標得点率
リーディング 100点 80%以上(80点以上)
リスニング 100点 75%以上(75点以上)
合計 200点 77.5%以上(155点以上)

3. 難易度と合格に必要な英語力

東京都立大学に合格するために、どの程度の英語力が必要なのでしょうか。偏差値・得点率・他大学との比較から客観的に分析します。

偏差値の目安(河合塾2025年度データ)

学部 偏差値 共通テストボーダー得点率
人文社会学部 57.5~60.0 74%~78%
法学部 57.5 73%~76%
経済経営学部 57.5~60.0 74%~78%
理学部 55.0~57.5 69%~75%
都市環境学部 52.5~60.0 64%~84%
システムデザイン学部 55.0~60.0 72%~81%
健康福祉学部 52.5~55.0 64%~72%

合格に必要な得点率の目安

試験区分 最低ライン 安全圏 備考
共通テスト英語(200点満点換算) 145点(72.5%) 160点(80%)以上 R:L=1:1換算の場合
二次試験英語(人文社会・200点満点) 120点(60%) 140点(70%)以上 他科目との総合で判断
二次試験英語(理系・100点満点) 55点(55%) 70点(70%)以上 理数科目の出来による

他大学との難易度比較

大学名 英語の難易度 試験時間 特徴
東京大学 最難関 120分 記述・リスニング・要約など総合力
一橋大学 難関 120分 長文読解+自由英作文
横浜国立大学 やや難 90分 長文読解中心
東京都立大学 標準~やや難 60分 長文2題・マーク式・時間勝負
千葉大学 標準 90分 長文読解+英作文
埼玉大学 標準 80分 長文読解+文法

東京都立大学の英語は、難易度としては「標準からやや難」レベルです。しかし、60分という短い試験時間で長文2題を処理する必要があるため、時間配分と速読力が合否を分けます。英文自体の難易度以上に、「時間内に解き切る力」が重要となる試験です。

4. 大問別・分野別の具体的対策

ここからは、東京都立大学の英語で高得点を取るための具体的な対策法をお伝えします。私が15年以上の指導経験で培ってきたノウハウを惜しみなく公開します。

長文読解対策(1日30分、6ヶ月で到達目標)

東京都立大学の英語は長文読解が全てです。以下のステップで着実に力をつけていきましょう。

ステップ1:基礎固め期(高2秋~高3春)

学習内容 1日の学習時間 期間 目標
構文解釈の基礎 20分 3ヶ月 基本構文を正確に把握できる
標準レベル長文 30分 3ヶ月 500語程度を15分で読解

具体的な取り組み方:

  1. 『英文読解入門 基本はここだ!』で構文把握の基礎を固める
  2. 『やっておきたい英語長文300』で読解演習を積む
  3. 1題につき「読解→設問→答え合わせ→精読→音読5回」のサイクルを徹底

ステップ2:実力養成期(高3春~夏)

学習内容 1日の学習時間 期間 目標
発展構文解釈 30分 2ヶ月 複雑な構文も瞬時に把握
中級レベル長文 40分 3ヶ月 700語程度を20分で読解

具体的な取り組み方:

  1. 『ポレポレ英文読解プロセス50』で読解の「思考プロセス」を学ぶ
  2. 『やっておきたい英語長文500』で実践力を養成
  3. 時間を計って解く習慣をつける(目標:1題20分以内)

ステップ3:実戦演習期(高3秋~直前)

学習内容 1日の学習時間 期間 目標
上級レベル長文 40分 2ヶ月 900語を25分で読解
過去問演習 60分+復習30分 2ヶ月 本番形式で70%以上

速読力を上げる3つのコツ

  1. パラグラフリーディングの習得:各段落の要旨を30秒で把握する練習
  2. スキミング&スキャニング:設問を先読みし、必要な情報を素早く探す
  3. 返り読みの排除:英語の語順のまま理解する訓練を毎日行う

英作文対策(自由英作・和文英訳別)

先述の通り、2025年度以降の二次試験では英作文は出題されませんが、共通テスト対策や将来的な出題変更に備えて、基礎的な英作文力は身につけておきましょう。

基礎レベル(高2まで)

  • 『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』で基本例文を暗記
  • 週に3~4文、和文英訳の練習

応用レベル(高3以降)

  • 週1回、100語程度の自由英作文練習
  • 添削を受けて、表現の幅を広げる

語彙・文法対策

語彙力と文法力は長文読解の土台です。以下のスケジュールで着実に強化しましょう。

語彙力強化プラン

時期 1日の学習量 教材 到達目標
高1~高2前半 30語×15分 システム英単語 Stage1-2 2000語習得
高2後半~高3春 40語×20分 システム英単語 Stage3-4 累計3500語
高3夏以降 50語×20分(復習中心) 全範囲+速単上級 5000語以上

文法力強化プラン

時期 学習内容 教材 1日の学習時間
高1~高2 文法の体系的理解 総合英語Evergreen 30分
高2~高3春 文法問題演習 Next Stage or Vintage 20分
高3夏以降 長文内での文法確認 過去問・問題集 長文演習に統合

5. 年間学習ロードマップ

東京都立大学合格に向けた、学年別の具体的な学習計画を示します。この計画通りに進めれば、着実に合格力が身につきます。

高1生のロードマップ

時期 最優先課題 1日の学習時間 使用教材
4月~7月 中学英語の完璧な復習 30分 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく
8月~12月 高1文法の習得+語彙開始 40分 総合英語+システム英単語Basic
1月~3月 簡単な長文読解に挑戦 45分 英語長文レベル別問題集3

高1終了時の目標:センター試験レベルの長文が時間をかければ読める状態

高2生のロードマップ

時期 最優先課題 1日の学習時間 使用教材
4月~7月 文法完成+語彙強化 60分 Next Stage+システム英単語
8月~10月 構文解釈の基礎 70分 英文読解入門基本はここだ+やっておきたい300
11月~3月 長文読解演習本格化 80分 やっておきたい500+ポレポレ

高2終了時の目標:共通テスト7割レベル、MARCHの過去問に挑戦できる状態

高3生のロードマップ

時期 最優先課題 1日の学習時間 使用教材
4月~6月 構文解釈完成+長文演習 90分 ポレポレ+やっておきたい700
7月~8月 共通テスト対策+弱点補強 120分 共通テスト過去問+予想問題集
9月~11月 二次試験対策開始+過去問 100分 東京都立大学過去問+類題演習
12月~1月中旬 共通テスト直前対策 90分 共通テスト予想問題集
1月下旬~2月 二次試験最終調整 90分 過去問+時間配分練習

入試直前の目標:過去問で安定して70%以上取れる状態

直前期(入試1ヶ月前)の過ごし方

  • 過去問演習:週2~3回、本番と同じ時間帯で実施
  • 時間配分の最終確認:大問1に28分、大問2に27分、見直し5分
  • 弱点の最終補強:間違えた問題の類題を重点的に
  • 語彙の総復習:システム英単語を1日100語ペースで総復習
  • 体調管理:睡眠時間を確保し、本番に最高のコンディションで臨む

6. おすすめ参考書・問題集リスト

15年以上の指導経験から、東京都立大学対策に本当に効果的な参考書・問題集を厳選しました。

書名 分野 難易度 使用開始時期 推奨理由
システム英単語(5訂版) 語彙 標準~難 高1春 ミニマルフレーズで効率的に暗記可能
総合英語Evergreen 文法 基礎~標準 高1春 文法の辞書として長く使える
Next Stage 文法・語法 標準 高2春 頻出文法を網羅的に演習
英文読解入門 基本はここだ! 構文解釈 基礎 高2夏 構文把握の第一歩として最適
ポレポレ英文読解プロセス50 構文解釈 標準~難 高2秋 読解の思考法が身につく名著
やっておきたい英語長文300 長文読解 基礎~標準 高2春 基礎固めに最適な問題数と難易度
やっておきたい英語長文500 長文読解 標準 高2秋 実力養成期の主力教材
やっておきたい英語長文700 長文読解 標準~難 高3春 都立大レベルに近い長さと難易度
共通テスト過去問研究 英語 共通テスト 標準 高3夏 共通テスト対策の必須教材
東京都立大学 赤本 過去問 高3秋 出題傾向の把握と実戦演習
速読英単語 上級編 語彙・読解 高3夏 長文を読みながら語彙力強化
大学入試 英語長文Plus 長文読解 標準~難 高3秋 時間を計った演習に最適

参考書選びの3つのポイント

  1. 自分のレベルに合った難易度から始める:難しすぎる教材は挫折の原因
  2. 1冊を完璧にしてから次へ:何冊も手を出すより1冊を繰り返す方が効果的
  3. 解説が詳しいものを選ぶ:自習で理解できることが重要

7. よくある失敗パターンTOP5と解決策

私がこれまで指導してきた中で、東京都立大学の英語で失敗する受験生に共通するパターンがあります。同じ失敗をしないために、しっかり確認しておきましょう。

失敗パターン1:時間配分を考えずに解き始める

症状:大問1に時間をかけすぎて、大問2が時間切れ

解決策:

  • 試験開始前に時間配分を決めておく(大問1:28分、大問2:27分、見直し:5分)
  • 普段の演習から必ず時間を計る習慣をつける
  • わからない問題は印をつけて後回しにする勇気を持つ

失敗パターン2:単語を覚えただけで長文が読めると思い込む

症状:単語は知っているのに、文全体の意味が取れない

解決策:

  • 構文解釈の学習を必ず行う(『基本はここだ!』→『ポレポレ』)
  • 精読と速読のバランスを意識する
  • 読んだ英文を音読して、英語の語順で理解する癖をつける

失敗パターン3:過去問演習の開始が遅い

症状:12月になってから過去問を始め、傾向把握が間に合わない

解決策:

  • 遅くとも9月には過去問に触れ始める
  • 最初は時間を気にせず解いて、傾向を把握する
  • 10月以降は本番形式で時間を計って演習

失敗パターン4:共通テスト対策をおろそかにする

症状:二次試験対策に集中しすぎて、共通テストで点が取れない

解決策:

  • 共通テストと二次試験の配点バランスを確認する
  • 7~8月は共通テスト対策を重点的に行う
  • リスニング対策を怠らない(配点比率1:1の学部が多い)

失敗パターン5:「なんとなく」の読解で済ませる

症状:答えが合っていても、なぜその答えになるか説明できない

解決策:

  • 問題を解いた後、「なぜこの選択肢が正解/不正解なのか」を言語化する
  • 間違えた問題は必ず解説を読み、ノートにまとめる
  • 1週間後に同じ問題をもう一度解いて、理解を確認する

8. 合格者が実践していた勉強法(体験談風)

ここでは、日本英語塾から東京都立大学に合格した先輩たちの勉強法を紹介します。

Aさん(人文社会学部合格・現役)の場合

「私は高2の夏まで英語が苦手で、模試でも偏差値50前後でした。でも、日本英語塾で『基本はここだ!』を徹底的にやり込んだことで、英文の構造が見えるようになりました。

高3の夏からは毎日1題は長文を解くと決めて、『やっておきたい500』→『やっておきたい700』と進めました。秋からは過去問を解き始めましたが、最初は時間が全然足りなくて焦りました。

でも、設問を先に読んでから本文を読むという方法を教えてもらってから、効率よく情報を拾えるようになりました。本番では大問1を25分、大問2を28分で解き終わり、見直しの時間もしっかり取れました。」

Bさん(理学部合格・現役)の場合

「理系なので、正直英語にはあまり時間をかけたくありませんでした。でも、都立大は二次試験で英語があるので、効率的に対策する必要がありました。

私が意識したのは「語彙力で勝負する」ことです。システム英単語を高2の夏までに3周して、知らない単語をほぼなくしました。そうすると、長文を読むスピードが格段に上がります。

また、理系の論文でよく出る表現(consequently, therefore, in contrast など)を意識的に覚えたことで、論理展開を追いやすくなりました。共通テストで85%、二次で75%取れたので、英語で稼げたと思います。」

Cさん(経済経営学部合格・現役)の場合

「経済経営学部は二次試験で英語がないので、共通テストで高得点を取ることに集中しました。

共通テストの英語は、リーディングとリスニングが同じ配点なので、リスニング対策を重視しました。毎日20分、『共通テストリスニング問題集』を解いて、耳を鳴らしました。

また、共通テストは時間との勝負なので、大問ごとに目標時間を設定して練習しました。本番では、リーディング92点、リスニング85点で、英語で貯金を作れました。」

9. 保護者の方へのメッセージ

お子様の大学受験を支えていらっしゃる保護者の皆様、日頃のご心配とご苦労、お察しいたします。

東京都立大学は、都内唯一の総合公立大学として高い人気を誇り、近年は志願者数も増加傾向にあります。2025年度からは二次試験の英語も復活し、より総合的な英語力が求められるようになりました。

保護者の方にお伝えしたいこと

1. 焦らず、着実な積み上げを見守ってください

英語力は一朝一夕には身につきません。特に長文読解力は、半年から1年という時間をかけて徐々に伸びていくものです。模試の結果が思うように出なくても、お子様が毎日コツコツと学習を続けているなら、それを認めて励ましてあげてください。

2. 学習環境を整えることがサポートの鍵です

保護者の方にできる最大のサポートは、お子様が集中して学習できる環境を整えることです。静かな学習スペース、適切な食事と睡眠、そして精神的な安定——これらがあれば、お子様は本来の力を発揮できます。

3. 専門家の力を借りることも選択肢の一つです

受験英語は独学でも対策可能ですが、効率的に成績を上げたい場合や、苦手意識を克服したい場合は、専門家の指導を受けることをお勧めします。特に東京都立大学のように出題形式に特徴がある大学では、傾向を熟知した指導者のもとで学ぶことで、大きな差がつきます。

よくあるご質問

Q. 英語塾に通い始めるのに最適な時期はいつですか?

A. 理想は高1の春です。基礎からしっかり固めることで、高3での伸びが大きく変わります。ただし、高2・高3から始めても十分間に合います。大切なのは「始めよう」と決めたタイミングが、お子様にとってのベストタイミングだということです。

Q. 部活動との両立は可能ですか?

A. 可能です。日本英語塾では、部活動で忙しい生徒さんにも対応できる柔軟なスケジュール調整を行っています。限られた時間で効率的に学習する方法も指導いたします。

10. 日本英語塾で東京都立大学対策をはじめよう

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。東京都立大学の英語対策について、具体的なイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

日本英語塾では、15年以上の指導実績を活かし、東京都立大学をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出してきました。

日本英語塾が選ばれる5つの理由

強み 詳細
1. 大学別対策のノウハウ 東京都立大学の出題傾向を熟知した指導で、効率的に得点力を高めます
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4. 充実のサポート体制 授業外の質問対応、学習相談、進路相談も随時受付
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合格実績(過去5年間)

  • 東京都立大学:42名合格
  • 東京大学・京都大学:計18名合格
  • 早稲田・慶應・上智:計156名合格
  • MARCH:計287名合格

受講生の声

「高3の春から通い始めて、最初は偏差値52でしたが、入試直前には65まで上がりました。先生が『ここができればOK』と的確にポイントを教えてくれるので、効率よく勉強できました。」(東京都立大学 都市環境学部合格)

まずは無料相談・資料請求から

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東京都立大学の英語は、正しい戦略と継続的な努力があれば、必ず攻略できます。この記事が、あなたの合格への第一歩となれば幸いです。

受験勉強は長い道のりですが、一人で抱え込まず、プロの力を借りながら進んでいきましょう。日本英語塾は、あなたの東京都立大学合格を全力でサポートいたします。

最終更新:2025年

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