英作文の出題量が多い大学ランキング【2025年最新版】受験英語専門家がデータで徹底解説
こんにちは。日本英語塾(nihoneigojuku.com)代表の受験英語専門家です。
「英作文が得意だから、英作文の配点が高い大学を狙いたい」
「志望校の英作文対策を始めたいけど、どれくらい時間をかけるべきかわからない」
15年以上、東大・京大・一橋・早慶など難関大学への合格者を多数輩出してきた中で、このような相談を数えきれないほど受けてきました。
実は、大学入試における英作文の出題量や配点比率は大学によって大きく異なります。英作文が全体の40%以上を占める大学もあれば、全く出題されない大学もあるのです。
この記事では、主要難関大学の英語試験における英作文の出題量を独自の指標で数値化し、受験生の皆さんが志望校選びや対策の優先順位を決める際の参考になるランキングを作成しました。約5,000字の徹底解説で、志望校対策の道筋を明確にしていきましょう。
1. このランキングについて(選定基準・調査方法)
1-1. ランキングの目的
このランキングは、「英作文力を活かせる大学」を探している受験生、あるいは「英作文対策にどれだけ時間を割くべきか」を判断したい受験生のために作成しました。英作文の出題量が多い大学を受験する場合は、それだけ英作文対策の比重を高める必要があります。逆に出題量が少ない大学であれば、読解力強化に時間を回すべきでしょう。
1-2. 調査対象大学
今回のランキングでは、以下の条件に該当する難関国公立大学・私立大学 計20校を調査対象としました。
- 旧帝国大学(東京・京都・大阪・名古屋・東北・九州・北海道)
- 難関国公立大学(一橋・東京工業・神戸・東京外国語・筑波など)
- 難関私立大学(早稲田・慶應義塾・上智など)
1-3. 評価基準と採点方法
英作文の「出題量」を客観的に評価するため、以下の5つの評価項目を設定し、各項目を10点満点で採点。合計50点満点の「英作文出題量スコア」を算出しました。
| 評価項目 | 評価内容 | 配点 | 重み |
|---|---|---|---|
| ①配点比率 | 英語全体に対する英作文の推定配点比率 | 10点 | ×1.5 |
| ②出題数 | 英作文の大問数・小問数 | 10点 | ×1.0 |
| ③要求語数 | 求められる記述量(総語数) | 10点 | ×1.2 |
| ④出題形式の多様性 | 自由英作文・和文英訳・要約など複数形式の有無 | 10点 | ×0.8 |
| ⑤難易度 | テーマの抽象度・文学的表現の有無など | 10点 | ×0.5 |
※最終スコアは重み付け後の合計点を50点満点に正規化して算出
1-4. データソース
ランキング作成にあたり、以下のデータソースを参考にしました。
- 各大学の過去問(2020〜2024年度の5年分)
- 大手予備校(河合塾・駿台・代ゼミ・武田塾)の入試分析レポート
- 当塾での指導実績と合格者データ
- Z会・ベネッセ等の受験情報サイト
なお、配点は各大学が公式に公開していない場合も多いため、予備校各社の推定値と当塾の経験値を総合して算出しています。
2. 英作文の出題量が多い大学ランキング【TOP15】
それでは、いよいよランキングを発表します。まずは全体像を把握していただくため、TOP15の一覧表をご覧ください。
| 順位 | 大学名 | スコア (50点満点) |
推定配点 比率 |
要求語数 (合計) |
出題形式・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | 大阪大学 | 48.5 | 約40〜45% | 約200〜250語 | 自由英作文(70語)+和文英訳(文学的)2〜3題。外国語学部はさらに長文。 |
| 🥈 2位 | 京都大学 | 47.0 | 約35〜40% | 約180〜220語 | 高難度の和文英訳2題。日本語の読解力も必要。 |
| 🥉 3位 | 一橋大学 | 45.5 | 約30〜35% | 約120〜150語 | 自由英作文(120〜150語)1題。社会問題・抽象的テーマ多し。 |
| 4位 | 東京大学 | 44.0 | 約25〜30% | 約100〜140語 | 自由英作文(60〜80語)+条件英作文。2問体制で多面的。 |
| 5位 | 東京外国語大学 | 43.5 | 約35〜40% | 約200〜250語 | 自由英作文(150語以上)+英文要約など。記述量多し。 |
| 6位 | 名古屋大学 | 42.0 | 約25〜30% | 約100〜150語 | 自由英作文(図表・データ分析型)が特徴的。推論力重視。 |
| 7位 | 東北大学 | 40.5 | 約25〜30% | 約100〜120語 | 自由英作文(100語程度)1題。テーマは時事・社会問題中心。 |
| 8位 | 九州大学 | 39.5 | 約25〜30% | 約100〜130語 | 和文英訳+自由英作文。2024年度は形式変更あり。 |
| 9位 | 神戸大学 | 38.0 | 約20〜25% | 約80〜100語 | 和文英訳中心。比較的オーソドックスな出題。 |
| 10位 | 北海道大学 | 37.5 | 約20〜25% | 約80〜100語 | 自由英作文(80〜100語)1題。標準的な難易度。 |
| 11位 | 筑波大学 | 36.0 | 約20〜25% | 約80〜120語 | 学群により異なる。人文社会系は英作文重視。 |
| 12位 | 早稲田大学(政経・国教) | 35.0 | 約15〜25% | 約50〜100語 | 学部により差が大きい。政経・国教は自由英作文あり。 |
| 13位 | 慶應義塾大学(経済・SFC) | 33.5 | 約15〜20% | 約50〜80語 | 経済学部は和文英訳・自由英作文。SFCは記述多め。 |
| 14位 | 上智大学 | 31.0 | 約10〜15% | 約50〜80語 | 学部により出題有無が異なる。総合グローバル学部は重視。 |
| 15位 | 東京工業大学 | 29.0 | 約15〜20% | 約60〜100語 | 科学技術テーマの自由英作文。論理的記述力重視。 |
※スコアは当塾独自の評価基準に基づく算出値です。配点比率・要求語数は年度により変動する場合があります。
3. 上位5大学の詳細分析
ここからは、ランキング上位5大学について、なぜその順位なのかを具体的なデータとともに深掘りしていきます。
🥇 1位:大阪大学(スコア:48.5/50)
■ なぜ1位なのか?
大阪大学が堂々の1位に輝いた理由は、「質」と「量」の両面で群を抜いているからです。
| 評価項目 | 大阪大学の特徴 |
|---|---|
| 出題構成 | 自由英作文(70語程度)1題 + 和文英訳 2〜3題 |
| 推定配点 | 全体(150点満点)の約60〜70点(40〜45%相当) |
| 総語数 | 約200〜250語(自由英作文70語+和文英訳で計130〜180語相当) |
| 難易度の特徴 | 和文英訳は文学的・抽象的な日本語が多く、日本語読解力も必要 |
■ 阪大英作文の具体例(2024年度)
「あなたが億万長者で、何か新しい賞のための基金を設けようと考えたとする。どのような人やどのような功績に対して賞を与えたいかを、その理由とともに70語程度の英語で述べなさい。」
このように、阪大の自由英作文は「仮定」+「理由説明」という論理的思考力を試すテーマが多いのが特徴です。
■ 外国語学部はさらにハードルが高い
特に外国語学部では、学部独自の追加問題としてより長い英作文が課されます。英語のプロフェッショナルを育成する学部として、英作文力を最重要視していることがわかります。
【指導者からのコメント】
阪大志望者には、夏休み前から本格的な英作文対策を開始することを強くお勧めします。特に和文英訳は「日本語の意味をどう解釈するか」という段階から練習が必要です。
🥈 2位:京都大学(スコア:47.0/50)
■ なぜ2位なのか?
京都大学は「和文英訳の最高峰」として知られています。自由英作文ではなく、高難度の和文英訳2題で構成されているのが特徴です。
| 評価項目 | 京都大学の特徴 |
|---|---|
| 出題構成 | 和文英訳 2題(下線部英訳形式) |
| 推定配点 | 全体(150点満点)の約50〜60点(35〜40%相当) |
| 総語数 | 約180〜220語(各問90〜110語相当) |
| 難易度の特徴 | 文学的・哲学的表現が多く、直訳不可能な文章が頻出 |
■ 京大和文英訳の独自性
京大の和文英訳は、単に日本語を英語に置き換えるだけでは対応できません。例えば「心が折れそうになった」「腑に落ちない感覚」といった日本語特有の表現を、自然な英語に言い換える力が求められます。
これは「日本語読解力」「発想の転換力」「英語表現力」の3つが揃っていないと高得点が取れないことを意味します。
【指導者からのコメント】
京大志望者は、英作文の前に「日本語の精読」を習慣化してください。新聞のコラムや随筆を読んで、「これを英語でどう言うか?」を常に考える訓練が効果的です。
🥉 3位:一橋大学(スコア:45.5/50)
■ なぜ3位なのか?
一橋大学は「社会科学系最高峰の自由英作文」で知られています。商学部・経済学部・法学部・社会学部という社会科学系学部のみで構成される大学らしく、社会問題・国際問題をテーマにした深い思考力を要求する出題が特徴です。
| 評価項目 | 一橋大学の特徴 |
|---|---|
| 出題構成 | 自由英作文 1題(120〜150語) |
| 推定配点 | 全体(280点満点)の約80〜100点(30〜35%相当) |
| 総語数 | 約120〜150語 |
| 難易度の特徴 | 抽象的な社会問題への意見表明が求められる |
■ 一橋自由英作文の特徴
一橋の自由英作文では、「グローバル化のメリット・デメリット」「技術革新と雇用問題」「格差社会への対策」など、ビジネス・経済・社会に関連するテーマが頻出します。
単なる意見表明ではなく、「なぜそう考えるのか」を論理的に説明する力が重視されます。
【指導者からのコメント】
一橋志望者は、日頃から日経新聞やNHKニュースで社会問題に触れ、「自分ならどう考えるか」をメモする習慣をつけてください。ネタのストックが合否を分けます。
4位:東京大学(スコア:44.0/50)
■ なぜ4位なのか?
東京大学は「バランス型の英作文」が特徴です。自由英作文と条件英作文の2問体制で、多面的な英語表現力を測ります。
| 評価項目 | 東京大学の特徴 |
|---|---|
| 出題構成 | 第2問A(自由英作文 60〜80語)+ 第2問B(条件英作文) |
| 推定配点 | 全体(120点満点)の約30〜36点(25〜30%相当) |
| 総語数 | 約100〜140語(2問合計) |
| 難易度の特徴 | シンプルだが正確さ重視。凝った表現より減点されない英文が高評価 |
■ 東大英作文の攻略ポイント
東大の英作文は「難しい単語や構文を使う」ことよりも、「文法ミスなく、問いに正確に答える」ことが重要です。凝った表現で自爆する受験生が毎年続出します。
【指導者からのコメント】
東大志望者は、「シンプル・イズ・ベスト」を徹底してください。中学英語で書ける表現でも、正確であれば高得点が取れます。背伸びは禁物です。
5位:東京外国語大学(スコア:43.5/50)
■ なぜ5位なのか?
東京外国語大学は「外国語のスペシャリスト養成機関」として、英作文を非常に重視しています。特に記述量の多さが特徴で、150語以上の自由英作文に加え、英文要約なども課されます。
| 評価項目 | 東京外国語大学の特徴 |
|---|---|
| 出題構成 | 自由英作文(150語以上)+ 英文要約等 |
| 推定配点 | 全体の約35〜40% |
| 総語数 | 約200〜250語(複数問合計) |
| 難易度の特徴 | 長文を書く持久力と論理構成力が必須 |
【指導者からのコメント】
外大志望者は、200語クラスの長文英作文を「時間内に書き切る」訓練を重点的に行ってください。スタミナと構成力の両方が問われます。
4. ランキングから見える受験英語の傾向
4-1. 国公立大学と私立大学の違い
ランキングを見ると、上位10校のうち9校が国公立大学であることがわかります。これは私立大学が読解中心の出題傾向であるのに対し、国公立大学は記述力・表現力を重視していることの表れです。
| 区分 | 英作文の傾向 | 主な大学 |
|---|---|---|
| 旧帝大・難関国立 | 英作文重視(配点25〜45%) | 阪大・京大・一橋・東大・東北大など |
| 早慶上智 | 学部により差が大きい(配点10〜25%) | 政経・経済学部は重視、他学部は軽め |
| MARCH | 英作文出題は少数派(配点0〜15%) | 青学・立教の一部学部で出題 |
4-2. 「自由英作文」と「和文英訳」の使い分け
大学によって重視する形式が異なります。志望校がどちらを重視しているかを把握し、対策の優先順位を決めましょう。
| 形式 | 特徴 | 代表的な大学 |
|---|---|---|
| 自由英作文重視 | テーマに対する意見を論理的に述べる | 一橋・東大・東北大・名古屋大・北海道大 |
| 和文英訳重視 | 日本語を正確かつ自然な英語に変換 | 京大・阪大・神戸大・九州大 |
| 両方バランス型 | 自由英作文と和文英訳の両方を出題 | 阪大・九州大 |
4-3. 近年の出題傾向の変化
2020年代に入り、以下のような新しい出題形式が増加しています。
- データ分析型:グラフや表を読み取り、分析結果を英語で記述(名古屋大・九州大など)
- 要約+意見型:英文を読んで要約し、さらに自分の意見を述べる(東大・外大など)
- 時事問題型:SDGs、AI、環境問題など現代社会のテーマが増加
5. ランキング別の対策アドバイス
5-1. 上位校(1〜5位)を目指す受験生へ
阪大・京大・一橋・東大・外大を目指す場合、英作文対策は「主力科目」として位置づける必要があります。
| 対策時期 | やるべきこと |
|---|---|
| 高2冬〜高3春 | 基礎的な例文暗記(300文程度)、文法事項の総復習 |
| 高3夏 | 過去問研究開始、自由英作文の型(パラグラフ構成)習得 |
| 高3秋〜直前期 | 週2〜3回の添削指導、過去問演習10年分以上 |
【重要ポイント】
- 添削指導は必須。独学では上達に限界があります
- 京大・阪大志望者は和文英訳専門の参考書を1冊仕上げる
- 一橋志望者は時事問題のネタ帳を作成する
5-2. 中位校(6〜10位)を目指す受験生へ
名古屋大・東北大・九州大・神戸大・北海道大を目指す場合、読解力強化と英作文対策のバランスが重要です。
| 対策時期 | やるべきこと |
|---|---|
| 高3春〜夏 | 基礎的な例文暗記(200文程度)、英作文の基本構成を学ぶ |
| 高3秋〜直前期 | 週1〜2回の添削指導、過去問演習5〜7年分 |
【重要ポイント】
- 名古屋大志望者は図表・データ分析型の練習を重点的に
- 九州大志望者は出題形式の変更に注意(最新の傾向を確認)
5-3. 下位校(11位以下)・私立大学を目指す受験生へ
英作文の配点比率が低い大学を受験する場合でも、完全に対策を怠るのは危険です。
| 対策時期 | やるべきこと |
|---|---|
| 高3秋〜直前期 | 基礎的な例文暗記(100文程度)、過去問を2〜3年分確認 |
【重要ポイント】
- 早稲田・慶應志望者は学部ごとの出題有無を必ず確認
- 英作文がある学部を併願する場合は、最低限の対策を
6. 志望校選びへの活用法
6-1. 英作文が得意な受験生へ
英作文に自信がある受験生は、ランキング上位校を積極的に狙うことをお勧めします。特に以下のような特性がある方は、英作文重視の大学で有利に戦えます。
- 日頃から文章を書くのが好き
- 英検準1級・1級のライティングで高得点を取った経験がある
- 論理的に意見をまとめるのが得意
- 読書量が多く、語彙力・表現力に自信がある
6-2. 英作文が苦手な受験生へ
英作文が苦手な場合は、2つの選択肢があります。
- 英作文の配点が低い大学を選ぶ:MARCH・関関同立など私立大学、または国公立でも英作文比率が低い大学
- 今から英作文を強化して得意科目に変える:正しい方法で対策すれば、英作文は伸びやすい分野です
当塾では、英作文が苦手だった受験生が3ヶ月の集中対策で偏差値10以上アップした事例も多数あります。諦める前に、ぜひ専門家に相談してください。
7. よくある質問(Q&A)
Q1. 英作文対策はいつから始めるべきですか?
A. 志望校の英作文配点比率によって異なります。
- 上位校(阪大・京大・一橋など)志望:高2の冬〜高3の春から本格的に開始
- 中位校志望:高3の春〜夏から開始
- 下位校・私立志望:高3の秋からでも間に合う場合が多い
ただし、基礎的な文法力がない場合は、先に文法の復習が必要です。
Q2. 自由英作文と和文英訳、どちらを先に対策すべきですか?
A. 志望校の出題形式に合わせて優先順位を決めてください。一橋・東大・東北大など自由英作文中心の大学を志望するなら自由英作文から。京大・阪大のように和文英訳が重い大学なら和文英訳から取り組むのが効率的です。
Q3. 英作文の添削は必要ですか?独学では無理ですか?
A. 添削は必須と考えてください。英作文は「書けたつもり」になりやすく、自分では気づかないミスが多発します。特に冠詞・時制・前置詞の誤りは、独学では発見が困難です。
週1〜2回でも良いので、プロの添削を受けることで上達速度が大幅に上がります。
Q4. 英検の英作文対策は大学入試にも役立ちますか?
A. 非常に役立ちます。特に英検準1級・1級のライティング対策は、大学入試の自由英作文と出題形式が似ています。英検の対策を通じて「型」を身につけておくと、大学入試でも応用が効きます。
Q5. 英作文対策におすすめの参考書を教えてください。
A. 目的・レベル別におすすめを挙げます。
| 目的 | おすすめ参考書 | 特徴 |
|---|---|---|
| 例文暗記 | 『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』 | 厳選された100文で基礎固め |
| 自由英作文 | 『大学入試 英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』 | 型の習得に最適 |
| 和文英訳 | 『和文英訳教本』(文法矯正編・公式運用編) | 京大・阪大志望者必携 |
| 最難関対策 | 『京大の英語25カ年』『阪大の英語20カ年』 | 過去問演習で実践力養成 |
8. 日本英語塾で志望校対策を始めよう
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「英作文の出題量が多い大学ランキング」を通じて、志望校選びや対策の優先順位が明確になったでしょうか?
英作文対策は、正しい方法で取り組めば確実に伸びる分野です。しかし、独学では「自分の弱点がわからない」「添削を受ける機会がない」という壁にぶつかる受験生が多いのも事実です。
日本英語塾の英作文対策の特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 志望校別の完全個別対策 | 阪大・京大・一橋・東大など、志望校の出題傾向に完全対応したカリキュラム |
| プロ講師による添削指導 | 東大・京大合格者を多数輩出した講師が一人ひとりの答案を丁寧に添削 |
| 弱点を可視化するフィードバック | 文法・語彙・構成力など、どこに課題があるかを明確にして効率的に改善 |
| オンライン対応 | 全国どこからでも受講可能。添削結果は48時間以内に返却 |
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執筆者:日本英語塾 代表
15年以上の指導歴を持つ受験英語専門家。東大・京大・一橋・早慶など難関大学への合格者を累計500名以上輩出。英検1級・TOEIC990点取得。「受験生一人ひとりに寄り添う指導」をモットーに、全国の受験生をサポートしています。
※本記事のランキング・データは2024年度入試までの情報に基づいています。最新の出題傾向は各大学の公式発表をご確認ください。
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